印材の種類
象牙印鑑の知識
印鑑のできるまで
印章彫刻士
印鑑の用途
書体の種類
印鑑の書体
六郷印章センターで扱う印章印材は、天然素材として牙類、角類、木類、貴石類にわけられます。牙類は象牙、河馬、角類は黒水牛、オランダ水牛、シープホーン、木類は、ツゲ、オノオレカンバ等々、貴石類は水晶、各種メノー、虎目石等々と豊富に用意しております。
その他、書家、画匠は勿論のこと、趣味として絵・書を描く方の落款印も取り扱っております。
個性豊かな印章は多彩な印材と伝統の彫刻技術によってのみ、出来上がるものです。
また、印章に使われる書体も重要です。印相体、篆書体、古印体、隷書体、楷書体、行書体、草書体と卓越した彫刻士のみ対応できる手彫り印章7書体で、お客様の印章製作のご要望にお答えしております。
現在、7名の労働省認定一級印章彫刻技能士を中心に、一本一本心を込め、手彫りで製作しております。
質の良い印材と優れた手彫り技術から出来上がる唯一無二の御印章をお使いください。

木口彫刻担当上席彫刻士
大柴 香凛(儀彦)


石類彫刻担当上席彫刻士
上田 楠瑞(隆資)


・全国一級技能士競技大会銀賞他入賞多数
・山梨県優秀技能者表彰受賞
・山梨の名工
・山梨県技能アドバイザー
・ 財団法人伝統的工芸品産業振興協会
 甲州手彫印章伝統工芸土産地委員会委員
・労働省認定一級印章彫刻技能士

・全日本大競技会金賞受賞他入賞多数
・日展入選作家
・山梨の名工
・謙慎書道会評議委員
・読売書法会幹事
・財団法人伝統的工芸品産業振興協会
 甲州手彫印章伝統工芸土産地委員会委員
・労働省認定一級印章彫刻技能士