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印鑑の書体

当社で取扱っている天然素材を使った印材の種類には、角類(黒水牛、オランダ水牛等が代表的なものです)、牙類(象牙、河馬が代表的な印材です)、木類(ツゲが代表的な木の印材です)、そして石類(水晶、各種メノウ、虎目石、翡翠等の他に雅印等に使用するロウ石があります)に大きく分けられ、他に琥珀、羊角等々があります。このサイトではその一部をご紹介しています。尚、象牙については「象牙印鑑の知識」として、別欄にて説明しています。
象牙 黒水牛 オランダ水牛 柘(ツゲ) オノオレカンバ
印鑑といえば象牙。象牙といえば印鑑。印鑑の代名詞的存在。 漆黒の水牛の角を使い、中心の部分(芯持ち)を使用。印鑑の定番商品。 角の中心部分(芯持ち)を使用、白飴色に縞模様が特徴。一本一本に個性があります。 ツゲ科の常緑低木、櫛材として有名。木の持つソフトな感触と色合いが好評。 (斧折樺)は斧が折れるほど堅いといわれ、独特の赤みと硬さが特徴です。
琥珀 羊角 ラピスラズリ 虎目石 水晶
その美しい輝きと色あいから「太陽の石」「人魚の涙」などと呼ばれます。 中国の大自然に育まれた羊角からつくられた印材です 邪念を取り除き、幸運をもたらす石といわれています。 集中力が高まり心が静まる石といわれています。
すべてを浄化し、幸運を招く石といわれています。
紅水晶 メノウ クリソメノウ(緑) 白メノウ ロウ石
真実の愛と美的感覚を育む石といわれています。
親子愛・兄弟愛・自然愛の守り神の石といわれています。
緑色で、守護石、護身符とされた天然石といわれています。 シラー効果が特徴で、なめらかで美しい光沢をもちます。 篆刻に適した柔らかい石印材です。主に中国から輸入しています。